concert
- k-teruko
- 2019年3月10日
- 読了時間: 1分
アクロス福岡にてクリスティアン・チィメルマンを聴きました。
ショパン国際コンクールの覇者もすでに白髪となりテキストを見ながらの演奏。
しかし、その演奏は円熟したものでマズルカに表現されたポーランドの国民性や
哀愁や抒情性は追随を許さないものでした。また4曲のスケルツォも構成や自由さと
ドラマ性もこの人ならではの味わいがありました。
ブラームスの2番のピアノソナタも演奏がありましたが、やはりこの人はショパンが
白眉なのだと思いました。また他の作曲家も聴いてみたいですね。
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