ピアノ発表会
- k-teruko
- 3月24日
- 読了時間: 2分
ムジーク・シュトラーセ ピアノ教室発表会
2026年 3月22日(日)
アルカス佐世保 4階中ホールにて
今年の発表会は生徒さん達のソロと連弾、姉妹のヴァイオリンとピアノのアンサンブル。
トップバッターは姉妹のアンサンブルでした。プログラムはクラッシックのみではなく
幅広くみんなが知る音楽。ジブリや歌謡曲もありクラシックの名曲など盛りだくさんでした。演奏を聴いて頂いた方々からは大変好評のお言葉を頂きました。
松任谷由実の「春よ来い」から始まりバッハからドビュッシー、パッヘルベルから
ドボルザーク、モーツァルト、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ショパンの名曲などです。
連弾もお友達と楽しくできることを目標に、また「美しき青きドナウ」や「」スラヴ舞曲」
などを締めくくりに演奏。そしてここ数年生徒さんに多くの経験をしてほしくて講師の私は
演奏を控えていましたが、今年は一曲ショパンを弾きました。
生徒さんのために集中して神経を使ってかなりエネルギーが必要ですがそのあとの演奏は
私自身にとっては音楽を表現する喜びとともに疲れの自己コントロールの勉強になりました。
生徒さんも緊張の中、目を輝かせて演奏してポジティブな今回の体験が一つの自信に
なったようでした。100回の練習より1回のステージ経験が貴重だと思います。
保護者の皆様のお力添えに心より感謝申し上げます。

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