ヤウナ・ムジカ ヴィリニュス市合唱団演奏会
- k-teruko
- 2022年10月15日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年10月16日
アルカスSASEBO大ホールでリトアニアからの合唱団を聴きました。
バルト3国の1つ。日本リトアニア友好100周年を記念して招聘されたということです。
森と湖の国として知られ自然豊かな国。かつての首都領事館で命のビザを難民に発給した
杉原千畝氏で有名です。そして今の時期、ウクライナ状況はじめ厳しい世界情勢を思うとき
この日のリトアニア民謡は民族の祈りのような響き。民族の簡単な打楽器とピアニカで
オスティナートの伴奏で24名の歌手の歌声は哀しくも華やかにもまるでオケのようにも
荘厳に響くものでした。満席の聴衆でしたが言葉はわからなくても思いは通じるものです。
興味深かったのは団員のステージ上の位置と並び方でずいぶん音響が変化することです。
アンコールに(瑠璃色の地球)が歌われて多くの人の感動の涙を誘ったようでした。
そう、この美しい地球を守ることは人類の義務ではないでしょうか。
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